体温を上げれば免疫力アップに!高体温がトクする3つの理由とは?

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

最近、若いころに比べると疲れやすくなったなと実感しています。若いころはお金もなく、バイトの掛け持ちで1日15時間くらい働いても平気だったのに、今は8時間働くだけでぐったりです。

若いころに比べてしまえば当たり前のことなのかもしれませんが、歳を重ねるにつれて若々しくありたいという思いが強くなるものです。

若々しくあるために大事なことのひとつに免疫力をアップさせるということが言えます。さらに免疫力アップさせるためには体温を上げると良いって知ってましたか?

高体温であることは免疫力アップだけでなく色々なおトクな効果があるんですよ♪

そこで今日は免疫力アップに必須の高体温がおトクな理由についてご紹介します\(^o^)/

高体温って何度から?適正な体温って?

「高体温がいいらしいよ!」と言っても、じゃあ高体温って何度から?という疑問が生まれますよね。

あなたは、自分の平熱を知っていますか?
自分の平熱を把握している人はきっと少ないのではないでしょうか?

一般的には平熱は36.5~37.1°くらいの範囲であると言われています。

わたしの平熱は36.8~37.2°くらいです。高体温であると言えます。

平熱の測り方とは?

体温というのは1日のうちで1°程度の変動があります。体温が上がりやすい時間や下がりやすい時間もあります。
だからいつ測っても良いわけではなく、

 寝起き

 午前中

 午後

 夜

この4回の平均を平熱の目安にするとよいでしょう。ただし、食後や入浴後は体温が上がりますので避けましょうね。

女性は特に月経の周期などにより体温の変化が大きいので1日だけ4回測るだけでなく1ヵ月程度測ってみて、平熱を把握することをおススメします。

平熱が低すぎる?低体温の人が増えている!

近年、平熱が低い「低体温」の人が増えているそうです。その理由は筋肉量の低下にあります。昔に比べて便利になったことで私たちのライフスタイルが変わり活動量も減りました。

そのせいで昔に比べると筋肉量が低下したと言われています。

低体温はなぜ悪い?

低体温であることは悪いと言われますが、なぜなのでしょう?

実は低体温だと、血流が悪くなります。血流というのは血液の流れを指しているわけですが、血液の役割は主に2つあります。

 私たちを作っている何十兆個という細胞に酸素、栄養を送り届ける

 老廃物を回収

また、血液の中には免疫機能を持つ白血球があり、白血球は血流に乗り体の中を巡ることでウイルスや細菌等の侵入を阻止する役割があります。

低体温で血流が悪くなるということはそれらの働きが鈍くなります。

働きが鈍ることで免疫力が低下 ウイルスや細菌への攻撃が遅れる風邪やそのほかの病気が発病するという流れで病気になりやすくなるというわけです。

このことから、低体温であることは血流を悪くし病気にかかりやすくなる可能性が高くなるので良くないと言われるんですね。

高体温がトクする3つの理由とは?

低体温であることは、病気になりやすい事がわかりました。では、次に高体温であることは身体にどんなおトクなことがあるのでしょうか?高体温であることがトクだというのには3つの理由があります。

 

①血流を良くし、ガン等の病気を予防

②基礎代謝が上がり太りにくくなる

③細胞レベルのアンチエイジング

 

一つずつ見ていきましょう\(^o^)/

高体温がトクする理由①血流を良くし、ガン等の病気を予防する

実は白血球はウイルスや細菌だけでなく、ガン細胞に対しても攻撃をしてくれています。

体内で出来上がったガン細胞を死滅してくれているのです。それはガン患者さんだけの話ではないんです。

実は健康な人の体内でもガン細胞というのは1日に5000個出来ています。それを日々攻撃し、死滅させてくれているのが白血球なのです。

体温を上げ、血流を良くすることはガンになる予防にもなるというわけなんですね。

高体温がトクする理由②基礎代謝が上がり太りにくくなる

基礎代謝とは私たちが呼吸や食事など、普通に生活しているだけで消費するエネルギーのことです。体温が上がることでその基礎代謝も上がるのです。

なぜ、体温を上げると基礎代謝があがるのかというと、体温を保つことにもエネルギーを消費しています。低い体温より高い体温を保つことの方がより多くのエネルギーを消費するからです。

体温を上げ、基礎代謝が上がることで内臓脂肪も減っていきます。メタボ対策にもなり太りにくい体質へと変わっていくのです。

高体温がトクする理由③細胞レベルのアンチエイジング

30代後半に突入した途端、不思議なほどに「アンチエイジング」という言葉には敏感になります。笑

少しでも若々しくありたいというのは女性だけでなく誰しもの願いではないでしょうか?

高体温であることはなぜアンチエイジングに効果的なのでしょうか。

低体温は、血流が悪くなるというお話をしましたが、血流が悪いことで老廃物がうまく排出されなくなりむくみや便秘の原因にもなります。体温を上げることで体内の毒素を排出し、若々しいお肌へと導いてくれます。

このことから体温を上げる事はアンチエイジングにも繋がると言えるのです。

高体温になろう!体温を上げる方法って?

このように、体温を上げることは良いこと尽くし!という事がわかりますね♪では、体温を上げるにはどうしたらよいのでしょう?

体温を上げる上で重要なのが一時的ではなく、基礎体温を上げることです。勘違いしてはいけないのが、体温を上げる=体を温めることではありません。

湯船に浸かることや、温かいものを飲食することも一時的には体温を上昇させてくれます。しかし、体温を上げるというのはもっと根本的な改善が必要なのです。

体温を上げるには運動が一番!

筋肉量を増やすことが体温を上げるうえで不可欠になります。はじめは簡単なストレッチなどの運動から始めると良いですね。時間が取れればウォーキングを行うことや、自宅で簡単な筋トレなども効果的みたいですよ。

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その他の体温を上げるための対策としては、

 冷たい水、食べ物を摂らない(飲み物は常温にする)

 一日1回、毎日の入浴タイム

 体を冷やさないように心掛ける

以上3点が挙げられます。

身体を温めるだけでなく、冷やさないための工夫も大事なんですね!

今日のまとめ。

今日は、体温を上げれば、体が強くなる理由についてご紹介しました。

①ガンなどの病気の予防

②基礎代謝が上がり太りにくくなる

③細胞レベルのアンチエイジング

こうして見ると、体温を上げることは最強ですよね\(^o^)/

免疫力アップにつなげ、老化だけでなく病気の予防をしていつまでも若々しくいられるようにしたいですね。
毎日少しずつの努力は必要になりますが、当然のことだと思います。

40代も50代も「若々しいですね」って言われたら最高ですよね。

美しい未来を描いて、今少しずつ一緒にがんばりましょう\(^o^)/

それでは、また。

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