極度の人見知りだけど「治さない」という選択をしたというお話

こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

実はわたくし人見知りでございます。それも極度のやつです。

人見知りが激しい人は子供のころから「人見知りを治したい」と苦しむことが多いのではないでしょうか?

「なぜ、自分はうまくみんなの輪に入れないのだろう」

「朝一の挨拶がすごく苦手だ」

人見知りであることは損してるなって思いますよね。わたしもずっとそう思っていました。だけど、無理して頑張って「人見知りを克服」する必要ってありますか?

わたしは人見知りを治さないという選択もありだなと思っています。

今日は、わたしが人見知りを治さないという選択をした理由についてお話いたします\(^o^)/

 

そもそも人見知りってどういうもの?

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よく使う言葉ですが、「人見知り」という言葉の意味って知ってます?

子供が知らない土地、人に対して恥ずかしがったり嫌がったりすること

というのが「人見知り」の意味なんだそうです。

実は大人に対しては人見知りという言葉は使わないようですね。

では、大人に対してはどう表現するのかというと、

良く言えば〈内気、シャイ、恥ずかしがり屋など〉

悪く言えば〈コミュニケーション能力が低い〉という言葉になります。

人見知りのひとは自意識過剰

人見知りの人は自意識過剰の人が多いと言われます。人にどう見られているのか、どう思われているのか。自分のことが気になって自分を外に出せないという傾向があるようです。

自分自身振り返ってみると、わたし自身もそうです。

 他人にどう思われているのかばかりを気にして自分の意見を言えない

 自分が傷付かないように自分を守ってばかりいた

そういう子供時代を経て今に至っています。

人見知りは警戒心の表れ

また人見知りというのは警戒心の表れなので動物であれば誰しも持つ本能です。ただ、大人になるにつれ環境によりその警戒心の度合いが人ぞれぞれで変わっていきます。

現代社会では、近所付き合いが減ったことなどから人見知りのまま大人になる人が増えているようです。昔は、近所のおばさんに「今日は学校どうだった?」なんて話しかけられ会話をしたりしたものです。

会話する機会が減る=他人との会話に慣れずに警戒心がぬぐえないので人見知りが克服できないということなのでしょうね。

人見知りって悪いこと?

そもそも、人見知りであることは悪いことなのでしょうか?わたし個人の意見としては、人見知りであることが悪いことだとは思っていません。

人見知り(=警戒心が強い)ということは決して悪いことではないと思うんですよね。

警戒しすぎたり、慎重になりすぎるのは問題ですが、適度の警戒心は必要だと思うからです。警戒もせず、ずけずけとやってくる人のほうが逆にどうかと思ってしまいます。

人見知りの人は慎重で誰とでも仲良くはなりません。人を吟味して付き合うので人付き合いの範囲は狭いかもしれません。しかし、その狭い中でも自分が心を開くととことん開きます。

深い深い人間関係を築くことが出来るのです。

人見知りは損をしやすいことは確か

前述のようにわたしは人見知りが悪いこととは思っていません。

しかし損をしやすいことは確かです。

 皆の前で自分の意見を言えなかったり、話せない事で雰囲気を不穏なものにしてしまう

 自分自身、苦しくなったりもする

「アイツといてもつまんねぇし」って思われるんじゃないかと不安になる

 緊張してその場を楽しめない

 社会に出れば「コミュニケーション能力が低い」というレッテルも貼られる。

もっとみんなと上手にコミュニケーション取れるのなら苦労せずに済んだことも多いだろうなと感じることもあります。

治せる人見知りと治せない人見知りがある

わたしは人見知りであることを苦しみ、向き合っていた結果、人見知りには治せるものと治せないものがあると気付くことが出来ました。

最初にお話した通り、人見知りは子供の時だけで大人になって人見知りのような症状のある人は「内向型人間」である可能性が高いのです。内向型人間の特徴としては、

 

 なかなか自分の意見を言わない

 静けさを求める

 大勢の人たちといると疲れる

 慎重に考え行動に移す

 表情や反応をあまり見せない

 

などがあります。

「自分は人見知りだ!」と思っている人は当てはまるものが多いのではないでしょうか?
つまり「治せない人見知り」=内向型人間だと言えると思います。

内向型人間については以下の記事で詳しく書いていますので気になる方は読んでみてくださいね\(^o^)/

恥じる必要なし!内向型人間であることをとことん誇ろう。

2018.03.25

「内向型の自分」を認めることで楽になった

わたしははこれまで人見知りで苦しんだ時期もありました。特に極度の人見知りであるために、どうして周りの人たちは上手に他人と人間関係を築いているのに自分にはできないのだろう、と。

ときどき頑張ってみたけど、頑張ることが辛い。
そして人見知りではなく、内向型人間であることに気付き内向型について知るにつれ、わたしはずいぶんと楽になりました。

「なんだ、ただの内向型人間だった、それだけのことだったんだ」と。

だからわたしは「人見知りは治さない」という選択をした

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無理をして治るものなら治しますけど、治らないので治しません。

それでいいと思うのです。

自分を認めてありのままの自分を愛してあげることが何より大事です。

「人見知りを治せないこと」を苦しむよりも、ありのままの自分を愛せるほうが人生数倍も楽しめます。

苦しんでいる人はまずは自分自身と深く向き合ってみることをおススメしますよ\(^o^)/

自分を知ろう!自己理解を深めるための二つの方法とは?

2017.12.29

 

一緒に、楽しめる人生を送っていきましょうね!!!

それでは、また。