これってアルコール依存症なの?3つの特徴をチェックしてみよう

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

毎日毎日お酒を飲んでしまうことが習慣になり、やめられないことに不安を感じることはありませんか?まさしくわたしがそうなのですが、最近ではある不安が浮かんでいます。

「もしかして、これってアルコール依存症…??」

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毎日朝起きた時に昨夜にお酒を飲みすぎたことを後悔するのに仕事が終わって家に帰るとまた飲んじゃう。止めらないそんな日々を繰り返すようになりました。
そこで今日はアルコール依存症の3つの特徴についてご紹介します。

わたしと同じようにアルコール依存症かも…と不安になっている方は是非、一緒に確認してアルコール依存症についてチェックしてみましょう\(^o^)/

依存は主に3種類ある

まず最初に依存についてご紹介をしますね。

依存症と言われるものには、主に3種類あります。

 物質依存

 行為(プロセス)依存

 共依存

以上の3つです。以下で詳しく説明します。

依存の種類①物質依存

物質依存とはタバコ、アルコール、違法薬物のようになんらかの物質を摂取することで脳の中枢神経に作用し快楽や刺激を覚え「止めたいけどやめられない」という状態になることです。

アルコール依存症はまさに物質依存にあたります。

依存の種類②行為(プロセス)依存

次に行為(プロセス)依存とは買い物やギャンブル、SNSなどの特定の行為をすることで得られる興奮や安心感によってやめられなくなる症状のことを言います。

ギャンブル依存や、買い物依存がそれにあたります。

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依存の種類③共依存

人や関係性に依存することを共依存と言われていますが、共依存とは自分一人では生きて行けずに他者を通じて生きていこうとする行為です。共依存でなくても人は一人では生きてけません。しかし、共依存の人は他者に依存する気持ちが強すぎるのが特徴です。

このように一概に「依存症」といっても3つの種類があるのです。
この依存症に共通して言えることは「自分一人の問題ではない」ということなのです。
家族、恋人、友人などの自分以外の人を巻き込んでしまう、それが依存症の一番の恐ろしさなのです。

アルコール依存症の3つの特徴とは?

それでは、本題であるアルコール依存症についてみていきましょう。

アルコール依存症には大きく3つの特徴があると言われています。

 

 耐性が出来て酔いにくくなる

 異常な飲酒行動

 アルコール依存症による離脱症状

 

アルコール依存症の主な特徴①耐性が出来て酔いにくくなる

耐性とは、簡単に言うとアルコールにどんだけ耐えれるかのことです。

わたしは若い頃、お酒が好きではありませんでした。なぜならカクテルのような甘くて弱いお酒でも真っ赤になってすぐに酔っていたからです。

すぐに眠くなるしお酒を美味しいと思うこともありませんでした。

それが毎日飲むようになり、カクテル一杯くらいじゃ酔った気もしなくなります。これが耐性です。いわゆる「強くなる」ということですね。

強くなればなるほどもっと酔えるお酒が欲しくなります。そうして日々のお酒の量が増えていきます。これがアルコール依存の一つ目の特徴です。

アルコール依存症の主な特徴②異常な飲酒行動

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ちょっとでもお酒を飲むと、程よい量での切り上げが出来なくなります。毎日泥酔するところまで飲まなきゃ気が済まなくなるんです。これは、コントロール障害と言われるものでお酒を飲み止める能力が機能しなくなったせいです。

ここがアルコール依存症かどうかの重要なポイントになります。コントロール出来るかどうかです。毎日大量に飲酒をする人でも自分でコントロールして飲める人ならば、ただの大量飲酒者になります。

しかしわたしのように、

 毎日ダメだと分かっていても飲んでしまう

 コントロールすることが出来ずに泥酔するほど飲まなきゃ気が済まない

こんな飲み方しか出来ない人はアルコール依存症である可能性が高いのだそうです。そして残念な事に、このコントロール障害を起こしてしまう二度と治らないのだそうです。アルコールで問題を起こしたくないと思うならば断酒するしかないのです。

恐ろしいですよね…自分で自分がコントロールできないんですよ。こんな怖いことはないと感じています。

アルコール依存症の主な特徴③アルコール依存症による離脱症状

そして最後の特徴としてアルコール依存症による離脱症状が挙げられます。
アルコール依存症による離脱症状とはアルコール摂取から時間が経ち、体内のアルコール濃度が下がってくることで自律神経の乱れや手の震え、幻覚などの症状が表れることを言います。

アルコール依存症の人はこの離脱症状を不快に感じることで再び飲酒を繰り返すのです。

アルコール依存症であるという事実を認める

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ここまでアルコール依存症の3つの特徴についてご紹介してきました。いかがでしたか?自分と照らし合わせ当てはまることはありましたか?わたし自身は「お酒をコントロール出来ない」という点からアルコール依存症である可能性を感じずにはいられませんでした。

診察う受けたわけではありませんので断定はできないにしても、アルコール依存症の危険性があることを認めようと思いました。

「自分がアルコール依存症なんて!笑」と普通は認めにくいですよね。
しかし、まずは認めてみましょう。それが最初の一歩になるのです。

お酒をコントロール出来ない自分にいら立ちや恐怖を覚えたことはありませんか?

わたしはあります。だから、アルコール依存症の可能性を認めて改善していきたいのです。

アルコール依存症になってしまったら

アルコール依存症になってしまったらどう改善したらいいと思いますか?

☑飲酒をする回数を減らす?
☑飲酒の量を減らす?

いいえ、断酒しか道はないんです。

だってお酒を飲む量をコントロール出来なくなってるんですもの。その障害は治ることはないんですもの。止めるしかないんです。一滴も飲まない道を選ぶしかないんです。

今日のまとめ。

今日はアルコール依存症の3つの特徴についてご紹介してきました。

わたしに関して言えば、アルコール依存症の危険性を認めるという話をさせて頂きました。それでも「断酒じゃ!!!」と言えないところがやはり依存症なのかな、と感じています。

しかしよくよく考えてみると、お酒をコントロール出来ないって本当に怖いなって思うのです。
だってお酒弱いくせにお酒をコントロール出来ずに毎日酔っているようなこんな状態で、火災とか地震とか起きたらどうしよう。家族に何かあったらどうしよう。

そういうことを考え出すと本当に恐ろしくなります。

今はまだ良くてもいつか誰かを傷つけるかもしれません。

そうならない為にも日々の晩酌としての飲酒をやめる「禁酒」から始めることにしました。

今度こそ禁酒宣言!失敗して分かった、禁酒に必要な6つのこととは?

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禁酒の記録も綴っていきます。

今日はこのへんで。

それでは、また。