わたしはこうして治しました「依存体質を治したい」人がやるべき3つのこと

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

突然ですが、あなたは何かに依存していますか?
わたしは、お酒、たばこ、ギャンブル…それに人に依存したこともあります。

いわゆる、「依存体質」であると言えます。

だけど、今現在わたしの依存体質は治ったと確信しています。
依存体質って、苦しいですよね。
誰でもできることなら依存なんてしたくないはずです。

依存体質は治せます。

「依存体質」を治すためにはやるべきことが3つあります。
今日はそれをご紹介していきます\(^o^)/
あなたも依存体質を治して何にも、だれにも縛られない自由な生活を楽しんでくださいね(^_-)-☆

 

最初に…依存体質ってどういうことだろう?

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最初に言っておきたいのですがわたしは「依存体質」というのはそもそも存在しないと思っています。表現として使いますが「アレルギー体質」のような、体質ではないのです。

「依存しやすい体質」なんて無い!依存から抜け出すためのたった一つの方法

2018.02.16

依存することの原因はドーパミン

依存することの仕組みはどうなっているのでしょうか?
依存には
ドーパミンという脳内物質が深く関わっていると言われています。

ドーパミンは脳内神経伝達物質と呼ばれるもので、ホルモン調節、快の感情、運動調節、意欲、学習などに関わりがあります。ドーパミンは満足感や快楽、至福を感じた時に分泌されます。

脳はドーパミンが分泌されるほどの快楽を覚えるともう一度その快楽を味わおうとします。それを繰り返しているうちに最初に味わった快楽よりもより多くの快楽を求めるようになります。それが依存や中毒へと発展してしまうんだそうです。

恐ろしいですね…しかしわたしはこの状態は身に覚えがあります。

若い頃はパチスロにハマっていました。大当たりをした時の無我夢中になれる快楽はなかなか忘れられるものではありませんでした。頭では「馬鹿らしい、やめよう。」と思っても借金をしてまでパチスロ屋さんに向かう日々でした。

あの頃は本当に依存を超え中毒者だったと思います。

今思えば、どれだけの無駄なお金と時間を費やしてきたのだろうと情けない気持ちだけが残っています。

 

それでもあの頃の自分には抜け出すことはとても難しかったのです。

依存体質の人はセロトニン不足

依存体質の人はセロトニンという脳内物質が不足していると言われています。セロトニンとはドーパミンと同じ神経伝達物質であるんですが、ドーパミンが「欲望・本能」だとしたらセロトニンは「理性」という位置づけができる物質です。

つまり、ドーパミンの暴走を抑制する働きをするのがセロトニンなんですね。

現代人に多いセロトニン不足

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セロトニンは対人関係でのストレスや現代社会特有のライフスタイルの変化によって不足しがちになるそうです。ライフスタイルの変化とは、昼夜逆転の生活やテレビ、パソコン、スマホの過剰使用、運動不足などが挙げられます。

うつ病の増加や自殺者の増加にもセロトニン不足が大きく関わっていると言われています。セロトニン不足は現代人が直面している大きな問題であるとされています。

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セロトニンを増やすには?

では、どうしたらセロトニンを増やし依存のない、精神的に安定した生活ができるのでしょうか?

セロトニンを増やすために特に重要とされているのが日光浴です。正確に言えば、朝日を浴びることが重要なんです。

朝日を浴びることで脳が「しっかり起きて活動するためにセロトニン増やさなきゃ♪」となってくれるんだそうです。朝日が脳のセロトニン増やさなきゃスイッチになるというわけです。

その他にもセロトニンを増やすためには、

 早寝早起きと規則正しい生活

 リズム運動(スクワットなどの筋トレ等)

 腸内環境を整える

などが効果的と言われています。

「依存体質を治したい」人がやるべき3つのこと

さて、ここまで依存体質についてご説明してきました。
依存体質を治すためにやるべきことは3つあります。

 セロトニンを増やせるように生活習慣を整える

 固定観念を捨てる

 自分自身を理解して愛してあげる

一つずつ見ていきましょう\(^o^)/

「依存体質を治したい」人がやるべきこと①セロトニンを増やせるように生活習慣を整える

わたしの場合はたまたま仕事が変わったことで生活リズムが変わり生活習慣が整ったと言えるのですが、前述したように太陽とともに生活をすることはわたしたちにとっては大事なことです。

早寝早起きを心掛け、適度な運動とバランスのとれた食事。
一気にすべてを変えることは難しいです。だから、一つずつ少しずつ心掛けてみましょう。

「依存体質を治したい」人がやるべきこと②固定観念を捨てる

わたし個人の意見としては、固定観念を捨てるということが一番重要なことだと思っています。

お酒、タバコ、ギャンブル。

わたしはずっと長い間「止めたくてもやめられないもの」だと思い込んでいました。

だけど、それは自分自身で作り上げた固定観念だと気づいたのです。

「やめられない」と勝手に思い込んでいるのは自分自身なのです。

そう気付いてからは早かったです。それらはわたしにとっては必要のないものだったので捨てる決意をして少しずつ捨ててきました。シンプルに「不要なものは捨てる」ということでとても楽になりますよ。

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「依存体質を治したい」人がやるべきこと③自分自身を理解して愛してあげる

わたしのように依存体質の人の特徴として自己否定的な人が多いと感じます。

「わたしなんて」

そう思っていませんか?

わたし自身、そうでした。自分が嫌いで、落ち込むことがあれば自己破壊的にお酒を飲みすぎ、タバコを吸いすぎる。
「ストレス解消になるから」とパチスロ屋さんで時間を潰すこともありました。

そんなことをしても何も解決しないことはわかっていたのに、自分を追い込むことで自分の存在を確認していたのかもしれません。

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自分自身を理解してあげて、愛してあげることができるようになれば、依存しなくなります。

今日のまとめ。

今日は、「依存体質を治したい」人がやるべき3つのことについてご紹介してきました。

いかがでしたか?

いきなりすべてを変えることは難しいです。少しずつ変えていこうとすることが重要です。

あなたが今、依存しているものはあなたにとって本当に必要なものですか?

人生において大事なものはそんなに多くありません。そして時間は限られています。

だから本当に必要なもの選ぶことが大事なのです。

あなたの人生をより良いものにするために。勇気を出して一緒に捨てていきましょう\(^o^)/

 

それでは、また。

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