知らないと損?!梅雨の時期がダイエットに向かない3つの理由

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こんにちは、「なりたい自分になる」を実践、発信中のゆうにゃん(@younyanco2)です。

突然ですが、梅雨の時期って好きですか?
わたしは嫌いです。むしろ大嫌いです。

身体が重ーくなってやる気が起きなくなります。
でも夏に向けてダイエットも頑張らなきゃいけないし、って自分に磨きをかけたい時期でもありますよね。

しかし、梅雨の時期はダイエットには不向きなんですって!
「梅雨太り」という言葉もあるくらい、梅雨の時期は太りやすいと言われています。

なんで梅雨の時期って太りやすいのでしょうか…?

そこで今日は梅雨の時期がダイエットに不向きと言われる3つの理由をご紹介していきます\(^o^)/

梅雨の時期がダイエットに向かない理由は主に3つあると言えます。

 むくみにより体と心が重くなる

 気温が上がることで代謝が落ちる

 雨が続くことで運動量が減る

では以下で一つずつ見ていくことにしましょう\(^o^)/

梅雨の時期がダイエットに向かない理由①むくみにより体と心が重くなる

梅雨の時期は、じめじめと湿気がとても多い季節です。この湿気こそが梅雨の時期はダイエットが不向きと言われる大きな原因です。

湿気がむくみを発生させる

湿気によりダイエットの大敵であるむくみを発生させてしまうからなのです。どういうことかと言うと、梅雨の時期は外部の湿気が高いことで体内から余計な水分を排出されにくくなります。

そうすると体内に水分が溜まりやすくなり、むくみが出来てしまうのです。

簡単に言うならば、梅雨の時期だけでなく雨が降ったり湿気が多い時期は洗濯物が乾きにくいですよね?
それと同様の事がわたしたちの身体にも起きているというわけなのです。

ダイエットに励んでいて梅雨の時期になり体重が減りにくくなった、または逆に増えていると感じた場合はもしかするとむくみが原因かもしれませんよ。

体内の水分がセルライトへと化していく

溜まった水分の量だけ体重は増加してしまいます。

これを聞いてもしかしたら、「なんだ脂肪が増えているわけではないんだ」とホッとした方もいるかもしれません。むくみは水分といえども侮れません!そもそもむくみというのは体内の老廃物と水分が混ざり合ってできています。

これが脂肪と混ざり合うことでセルライトへと化けてしまうのです。セルライトは非常に落ちにくい脂肪なのでむくみだからと放置するのは危険なんですね。↓このような、履くだけでセルライトを防止できるスパッツもあります。

むくみは心も重くする

それだけでなく、むくみは体だけでなく気持ちも重くします。梅雨の時期は朝晩の気温の寒暖差から自律神経が乱れやすい季節でもあります。

むくみの重さと自律神経の乱れによる気分の落ち込みで無気力になってしまう危険性があります。そうなる前にきちんとむくみを解消させ少しでも清々しい日々を送れるようにする努力も必要ですね。

梅雨の時期がダイエットに向かない理由②気温が上がることで代謝が落ちる

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梅雨のこの時期は夏に向け徐々に気温が高くなってきます。6月で夏日を記録することも珍しいことではありませんよね。

実は、気温上昇に伴い私たちの代謝は落ちていきます。どういうことかと言うと、冬は気温が低く「寒い」と感じますよね。すると、私たちの体は体温をキープするためにエネルギー代謝を上げ脂肪を燃やしているのです。

これが気温が高くなってくることで頑張って代謝を上げなくても体温がキープできるようになります。なので寒い冬に比べると暑い季節は代謝を上げようとしないので代謝は落ちていくというわけです。

汗をかきやすい夏よりも実は冬の方が痩せやすいと言われているのは気温と代謝の関係によるものなのです。

梅雨の時期がダイエットに向かない理由③雨が続くことで運動量が減る

すみません、これは完全に私のイメージなんですが、雨が続くと運動量が減る気がしませんか?

晴れていたらお散歩でも行こうか!ってなるのに悪天候だと家から出たくないものですよね。

梅雨の時期はどうしても運動量が減ります。梅雨が終わればすぐに楽しい夏がやって来ます。梅雨太りなんてしている場合ではないですよね。しっかり梅雨太りを対処して美BODYに近づけて夏を楽しみたいですよね!

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2017.06.16

梅雨太りしないための3つの対処法

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ここまで、梅雨の時期はむくみやすくダイエットには向かない時期だというお話をしてきました。
では、夏目前だというのに梅雨の時期のダイエットは諦めるしかないのでしょうか…?

ご安心ください。
しっかり対策さえとれば、梅雨太りを予防し、ダイエットに効果を出すことも出来ますよ\(^o^)/
それでは、梅雨太りしないための3つの対策をご紹介しますね。

梅雨太りしないための3つの対処法①むくみに効果がある「カリウム」を摂る

カリウムには体内の余分な水分やナトリウムを尿と一緒に体外へ排出する作用があります。カリウムを積極的に摂取することで余分な水分を体外に排出させむくみを解消させることに繋がります。

カリウムを含む食材としては、アーモンド、ほうれん草、じゃがいも、バナナなどがあります。

梅雨太りしないための3つの対処法②リンパマッサージをする

むくみの解消には湯船に浸かってのリンパマッサージが有効的です。

梅雨太りしないための3つの対処法③水分を摂取する

体内に水分が溜まっているのに水分を摂るって意外だと思われがちですよね。しかし、余分な水分や老廃物を体内にだすためにはしっかりと水分を摂ることが重要です。

特に梅雨の時期は体が水分不足で乾いていることに気付きにくい季節です。

体内の水分の巡りを良くするために水分補給はしっかりしましょう。

今日のまとめ

じめっとした梅雨の季節はむくみにより心と体を重くすることがわかりましたよね。気分も落ち込みがちで代謝も悪くなるのでやる気も出しにくくなります。

でもしっかり対処をすれば改善していけます!

梅雨のじめじめ湿気に負けないように夏に向けたカラダ作りをしていきましょう\(^o^)/

一緒にがんばりましょうね♪

それでは、また。

 

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