禁煙に失敗した2つの理由と、喫煙再開してわかったタバコの5つのデメリット ~タバコはやっぱり百害あって一利なし~

お久しぶりです、ゆうにゃん(@younyanco2)です。

タイトルの通り、禁煙失敗してました(*_*)

意気揚々と禁煙宣言までしていたのですが、恥ずかしながら失敗です。その時の記事がこちら↓

 

今は喫煙者に逆戻りです。

タバコをやめる気はあります。

ただ今は、なぜ失敗したのか、なぜ私はタバコを吸っているのかを考え向き合っているところです。

 

わたしが禁煙に失敗した3つの理由

禁煙をに失敗したのはなぜなのか、自分なりに考えてみました。

理由は3つありました。

禁煙に失敗した理由①太った。

禁煙を始めて2キロくらい太りました。

太った原因としてはタバコを吸えない分、お酒や食べものに走ってしまったからです。

 

毎日お酒に溺れていましたねぇ・・・。

タバコを吸えないストレスを誤魔化そうとしていたのです。

禁煙に失敗した理由②禁煙鬱のような状態になった

これは正直に辛かったです。

主な症状として無気力になりました。何もやる気が出ない。

 

何とか仕事には向かい、日々を乗り越えましたが家に帰るとお酒に溺れ、寝る。

みたいなことを繰り返しているうちに、太るし頑張れない!!と自己嫌悪の悪循環に陥っていました。

 

結果、「タバコを吸えば楽になれるのでは…」と考えるようになり吸ってしまったわけです。

禁煙に失敗した理由③やめる気がなかった

今となって思えば、上記の2点は言い訳でしかないことは理解しています。

本当の理由は多分これだけなのです。

「本気で止める気が無かった」

これに尽きます。

タバコを再開してわかった5つのデメリット

そんなこんなで喫煙者に逆戻りしたわけですが、禁煙したからこそ身を以て感じたタバコのデメリットに気付くことが出来ました。

わたしが身を以て感じたタバコのデメリットは5つありました。

1つずつご紹介しますね。

身を以て感じたタバコのデメリット①お金がかかる

禁煙していた時はタバコを買わない分、お金を使いませんでした。

口さみしくてガムやタブレットを頻繁に買うことはありましたが、タバコほどのお金はかかっていません。

 

1箱20本入りで480円のタバコを吸っています。

わたしは1日に10本程度なので、240円/日。

月に換算すると7,200円。年間で86,400円。…アホらし。

身を以て感じたタバコのデメリット②口内環境が超絶悪くなる(+_+)

これはもう本当に。

タバコを吸うと舌が白くなり荒れます。

また口が渇きやすくなったり歯茎が弱る感覚があるので口臭もすごいことになっているはずです。

それをタバコの臭いで気付けていないというのがまた大きな問題です。

身を以て感じたタバコのデメリット③痰が絡む

朝起きた時が特に痰が絡むなぁと感じます。

鼻の奥に違和感を感じ痰が絡んでいることが多いんです。

身を以て感じたタバコのデメリット④寝起きが悪くなる

禁煙をしていた時は朝アラームが鳴ればスっと起きてテキパキと行動出来ました。

しかしタバコを再開してからはアラームが鳴ってもすぐに起きなくなりました。

とにかく身体が重く感じます。

ダラダラと朝イチの一服に向かってしまっているのです。

身を以て感じたタバコのデメリット⑤時間ロス

タバコ1本を吸う時間は個人差はあると思うんですが私の場合は5分弱程度。

一日10本で50分。つまりタバコに拘束される時間が一日に50分もあるんです。

 

タバコなんかに50分もの時間を費やしているのです。

今日のまとめ。

今日は禁煙に失敗した3つの理由と喫煙再開してわかったタバコの5つのデメリットについてご紹介してきました。

 

禁煙に失敗した3つの理由

①太った

②禁煙うつのような状態になった

③本気で止める気がなかった

 

 

 

タバコを再開してわかった5つのデメリット

①お金がかかる

②口内環境が超絶悪くなる

③痰が絡む

④寝起きが悪くなる

⑤時間ロス

 

 

いかがですか?

細かく言えばまだまだデメリットはあります。

タバコを再開して再確認できたことはタバコは百害あって一利なし!!!

 

これは本当にそうだと感じます。

良いことなんてひとっつもない!!

それでも今だにタバコを吸っているのが恥ずかしいくらいです。

 

先日の失敗の反省点を生かして、デメリットを感じながら、必ず禁煙を成功させたい!

良い事ないっていいながら止められない今がすごく嫌だし、自己嫌悪です。

 

自分を嫌いになるって一番悲しいことですよね。

自分が自分を好きでいてあげられないことは惨めなんです。

 

だから、心と身体を整えてしっかりチャレンジできるように今は備えます。

必ず、やめてやる・・・

 

それでは、また。