「禁煙は宣言した方が良い!」と言われる禁煙宣言の3つの効果とは?

こんばんは、ゆうにゃん(@younyanco2)と申します。

これから禁煙しようと思っているあなたは、禁煙を公言するかどうか迷っているかもしれません。

わたしも禁煙する時は迷いました。

何でもそうですが、出来ればコッソリひっそりやりたいタイプなので、「あのゆうにゃんがタバコをやめた!!」って大騒ぎされたくないと思っていました。(←自意識過剰)

ですが、「禁煙は宣言した方がいい」という話はよく耳にしませんか?

・「禁煙は宣言した方がいいって聞くけど、それって何でだろう?」

・「禁煙を宣言することで、どんな効果があるのだろう…?」

そんな疑問をあなたも感じていると思います。

そこで今日は、禁煙を宣言すべき3つの理由についてご紹介します。

禁煙を宣言することの3つの効果とは?

禁煙を宣言することの効果は、大きく3つあります。

  1. 自分自身を追い込む(あえてプレッシャーをかける)
  2. 周囲の喫煙者に誘われないようにする
  3. 禁煙を応援してもらう

以上の3つになりますが、以下で詳しく解説いたします\(^o^)/

①自分自身を追い込む(あえてプレッシャーをかける)

禁煙だけでなく、日常的に当たり前にそこにあった何かを手放そう、という決断は誰でも勇気がいります。

習慣化していたことを断とうとするのは、なかなか難しいと感じるでしょう。

ですが、難しいことだからこそ、あえて宣言することで自分自身へのプレッシャーをかけることが出来ます。

「禁煙宣言しておきながらまた吸ってしまうなんてカッコ悪い」

そういう状況に自分を追い込むために、禁煙を宣言することは効果的だと言えます。

ただ、プレッシャーに弱い人には向いていないかもしれません。

不要なストレスを溜めてしまい、禁煙のストレスとダブルパンチで禁煙が辛いものになってしまう可能性があるからです。

なので、プレッシャーがあるほど燃えてくるぜ~という人におススメです。

②周囲の喫煙者に誘われないようにする

次に、禁煙を宣言することで、周りの喫煙者にタバコを誘われないようにする効果があります。

職場でタバコを吸う人は吸う人同士で喫煙所に行ったりしますよね。

休憩時間になると同僚や上司に「おい、タバコ吸いに行こうぜ」と、誘われることはよくある光景です。

そんな時、宣言していないと普通に誘われるので、誘惑されてしまうかもしれません。

そうならない為にも、自己防衛的に自分から「タバコやめました」と宣言していたほうがいいと言えます。

それでもわざと誘ってくる人は必ずいると思いますが、強い意志を持って「吸いませんから!!」と宣言しておけば、誘われることもなくなります。

③禁煙を応援してもらう

3つ目の効果として、禁煙を宣言することで、禁煙を応援してもらうという効果があります。

これまでわたしは何度も禁煙に失敗してきました。
その経験から言うと、応援は必要です。

これまでお付き合いした人が100%同じ喫煙者でした。
喫煙者は禁煙する人を応援しません。笑

びっくりしますが、これは本当です。

「禁煙しているよ」と宣言しても平気で横でタバコを吸うし、気を遣ってくれることはないです。

だから応援している人がいたらいいな、って切実に思います。

なので、禁煙を宣言して応援が欲しい!と思ったら、出来れば非喫煙者の方に宣言しましょう。

非喫煙者の方は「うん、タバコなんてろくでもないよ。良かったね、頑張って」

禁煙することを心から喜んでくれるし、応援してくれる確率が高いですよ。

【関連記事:禁煙する人を上手にサポートしたい!禁煙成功者が教える効果的な5つの方法は?

禁煙宣言は「チャレンジ宣言」がおすすめ

ここまで、禁煙を宣言することの効果についてご紹介してきました。

それでも「禁煙宣言するにはちょっと気が引けるな…」と感じるかもしれませんね。

そんな時は、「チャレンジ宣言」がおすすめです。

 

ある意味「逃げ」にも捉えられてしまいそうですが

「今日から一切タバコを吸いません。禁煙します」ではなく

「失敗するかもしれませんが、禁煙にチャレンジします」と宣言するのです。

そうすることで、自分に対するプレッシャーも軽減出来ますし、気楽に禁煙を始められそうですよね。

今日のまとめ。

今日は禁煙宣言をすることの3つの効果についてご紹介しました。

①自分自身を追い込む(あえてプレッシャーをかける)

②周囲の喫煙者に誘われないようにする

③禁煙を応援してもらう

効果については以上の3つでしたね。

禁煙チャレンジ宣言でもいいと思うので、禁煙を周りに宣言することをわたしは強くおススメします。

もちろん、コッソリひっそり始めるのもアリですよ!

自分に合った方法で、禁煙を成功させるというのが一番大事なことです。

宣言した方がいいか、宣言する必要ないか、決めるのはあなた自身です。

それでは、また。